複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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5月15日のこぼれ話

 中東和平関連では、パレスチナの治安部門が最近、イスラミック・ジハードによるアッバス議長の暗殺計画の情報を入手、同議長の警護を一層厳重にしているという(5/15ハーレツ)。一方、PAのハニヤ首相は14日、中東和平の仲介者たち(カルテット)に対し、ハマスを通さない新メカニズムによる支援は数週間かかるだろう、パレスチナ人はそんなには待てないとして、直接ハマス政府と交渉するよう求めた(5/15ハーレツ)。
 ヨルダン関連では、第8回アラブ・エネルギー会議(「エネルギーとアラブの協力」)が14日、アンマンで開催(会期4日間)された(5/15ヨルダン・タイムズ)。
イラン関連では、駐イラク大使が14日、イランと米国のイラクでの協議はキャンセルされたと述べた(5/14イラン・デイリー)。イラン警察高官によると、イランの利益を標的とした米国による1万のウェッブサイトがつくられているという(5/14イラン・デイリー)。
 スーダン関連では、ダルフールで、最近の反政府勢力とスーダン政府間の和平交渉に抗議する人々が警察と衝突し、6人の死者を出した(5/14アルジャジーラ)。
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by cigvi | 2006-05-16 00:05 | <こぼれ話>
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