複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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5月21日のこぼれ話

中東和平関連では、イスラエル閣議は21日、オルメルト首相とペレツ国防相による5000万シェケルの薬品をPAに送付するとの提案を承認した(5/21ハーレツ)。一方、ペレツ国防相は西岸地区の4つの入植地の拡張を承認した(5/21ハーレツ)。ファタハ幹部で4月に新設の治安担当長官に指名されたばかりのアブ・シュバク氏の家の外の道路で70kgの爆弾が発見された(5/21アルジャジーラ)。また、自称パレスチナのアルカイダが21日、インターネット上で、20日のアブ・ラジャブ氏を標的とした爆破事件の犯行声明を出し、更なる攻撃を警告した(5/21アルジャジーラ)。
イラン関連では、外務省報道官のアーセフィー氏が21日、欧州3カ国のインセンティブを提供する提案を無視し、イランはウラン濃縮を中止しないと述べた(5/21アルジャジーラ)。イランは21日、同国が濃縮のために中国のウラン・ガスを使用しているとのレポートを否定、自国製の高品質ガスを使用していると述べた(5/21シャルクル・アウサト)。
イラク関連では、イタリアの外相が20日、イラク駐留軍の撤退を来週から開始する予定だと表明した(5/20アルジャジーラ)。
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by cigvi | 2006-05-21 23:30 | <こぼれ話>
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