複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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6月16日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・カザフスタンを訪問中のイスラエルのペレス副首相は16日、イスラエルはパレスチナ自治政府のアッバス長官と協議をもつ予定だと述べた(6/16シャルクル・アウサト)。
・ハマスのPA政府報道官は15日、われわれが現状、特にガザ地区を平穏に保つことを望んでいるのは明白であり、パレスチナの他の勢力とも接触している、ただしイスラエル側が攻撃停止に前向きであるならばだと述べ、休戦復活の提案を示した(6/16-17ヨルダン・タイムズ)。
<その他の東地中海関連>
・レバノン政府は国連安保理に、“イスラエルのスパイ・ネットワーク”についての公式な非難を提出すると表明した(6/16イェデオト・アハロノト)。
・イランとシリアの国防相は15日、テヘランで、イスラエルと米国による、いわゆる“共通の脅威”に対する軍事協定に署名した(6/16アラブ・ニュース)。
・ヨルダンで15日、3000人の市民がザルカウィーの家族を弔問したイスラム行動戦線の4人の国会議員に対する抗議デモを行った(6/16アラブ・ニュース)。
<イラク関連>
・イラクの情報局(ムハバラト)の長官は、民兵と関係している政治部局を非難し、現在政府が真剣に検討している、民兵を国家の治安維持部隊に編入させる案への反対を示した(6/15アッザマン)。
・イラクの武装グループ「イマーム・アリ旅団」は、トルコ人技術者と通訳を誘拐し、トルコ大使のアンカラからの退去を要求した(6/15アルジャジーラ)。
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by cigvi | 2006-06-17 19:54 | <こぼれ話>
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