複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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6月25日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<その他の東地中海関連>
・ヨルダンのアブドラ国王は、24日に開催された第17回イスラム法学アカデミー年次会議において、ムスリム内部の不和に取組むことがイスラムを守り、結びつきを強めるための最初の段階であると述べた(6/25ヨルダン・タイムズ)。
<イラク関連>
・イラク駐留米軍は24日、イラクのスンニー派の著名な法学者シェイク・アブドゥルカリーム・アルダバーン師を、ティクリートで拘束し、2,3時間後に釈放した。イラク・イスラム党をはじめスンニー派の人々は強く抗議の声を上げた(6/24アルジャジーラ)。
・ハーシム・アル・シャブリ司法相は、アブグレイブ刑務所の閉鎖を宣言した。囚人は、7月末までに空港刑務所に移送される(6/25アル・サバーハ)。
<アラビア半島関連>
・米国防総省の発表によると、24日、14人のサウジ人がグアンタナモ刑務所から帰国の途に着いた。今年、同刑務所からサウジに送還された拘束者は29人(2人の自殺者は除く)となった(6/25アラブ・ニュース)。
<北アフリカ関連>
・リビアの米国臨時代理大使は23日、ワシントンでの会合で、外交関係の回復後の両国関係刷新のペースの遅さに、いらだっていると述べた(6/25ヨルダン・タイムズ)。
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by cigvi | 2006-06-26 20:47 | <こぼれ話>
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