複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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7月6日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・ライス米国務長官は5日、訪米中のトルコのギュル外相に対し、現在のイスラエルとパレスチナ間の加速化している緊張緩和のために、シリアに使節団を送ったトルコの外交努力を賞賛した(7/6ハーレツ)。
<イラク関連>
・マリキ首相は5日、クウェイトでの記者会見で、今回訪問した湾岸3カ国(他にサウジアラビア、UAE)は、イラクの国民融和プランへの完全な支援を表明してくれたと述べた。また、必要とする支援の1つは、各国が良好な関係を持っているイラクのスンニー派政党と協議し、国民融和を支持するよう影響力を行使してくれることだ、と述べた(7/6バハレーン・トリビューン)。
・トルコを訪問中のジバリ外相は、イスタンブルに領事館を開設した(7/6トルコ・デイリー・ニュース)
<アラビア半島関連>
・アラビア半島のアルカイダ組織が、署名入りで4日にウェッブサイトにステートメントを投函し、サウジのアブドラ国王が出した、悔い改めれば恩赦を与えるとの新提案を拒否した(7/5ガルフ・ニュース)。
<北アフリカ関連>
・カイロで5日、約50人がガザ地区でイスラエルの軍事行動に抗議する目的で実施した平和的デモを、エジプトの治安部隊が力ずくで解散させた。なお、デモ参加者は、ムスリム同胞団などによる、イスラエルとの関係断絶とイスラエル製品のボイコットを呼びかけた請願書をアラブ連盟事務所に手渡した(7/6アラブ・ニュース)。
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by cigvi | 2006-07-08 22:18 | <こぼれ話>
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