複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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7月8日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<イラク関連>
・大アヤトラのシスターニ師の代理人であるアフマド・サフィ師は7日、金曜の礼拝で、国民和平イニシアティブ(国民融和プラン)は良いステップだといえるが、内容はまだ不明瞭で、より明確にされる必要があると述べた。また、イラク政府に、家族とともに殺害された少女の事件の犯人である兵士の処罰に力を尽くすよう述べた(7/8アル・サバーハ)。
・匿名のイラク情報当局者によると、特にここ2週間、多数のイラン人が、メフラン(Mehran)の国境地点を通ってイラクに潜入し、ディヤラ州に拠点を築いているという。また、彼らは、とあるイラクの民兵たちから支援を受けているという(7/7アッザマン)。
<アラビア半島関連>
・イエメンの裁判所は、同国にある米国の利権に対する攻撃を計画した廉で逮捕されていた19人(5人のサウジ人を含む)に、証拠不十分として、無罪を宣告した。被告等は、CIAが2002年に無人偵察機の助けを借りてアルカイダのイエメン人指揮官を殺害したことに対する報復を計画していたとして逮捕されていた(7/8アルジャジーラ)。
<北アフリカ関連>
・エジプトの検察当局によると、6日、73人の改革派活動家(20人のムスリム同胞団を含む)が釈放を命じられた(7/8ガルフ・ニュース)。
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by cigvi | 2006-07-10 22:40 | <こぼれ話>
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