複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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7月14日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・パレスチナ側からの情報によると、イスラエルの国内治安機関シンベトのユバル・ディスキン長官が、今週、アンマンで、パレスチナ自治政府のアッバス長官と会い、パレスチナ側に拉致されているイスラエル兵について協議した。ディスキン長官は、ハマスではなくパレスチナ自治政府との交渉が合意に至れば、パレスチナ人収監者を解放することもあると述べた。また、ヨルダンのアブドラ国王は13日、アカバで、レバノンのサード・ハリーリ国会議員と会談した。一方、アル・クドス・アル・アラビー紙が報じたところによると、エジプトを訪問していたハマスの政治部門のメンバーのモハメド・ナザル氏が、エジプトより強制退去させられた。同氏はエジプトの諜報機関のオマル・スレイマン長官と会談したが、予定されていた他の会談や記者会見は行わなかった(7/14ハーレツ)。
<イラク関連>
・イラク駐留米軍の報道官が13日に発表したとことによると、サッダーム・フセインと他の3人の被告人は、7月7日よりハンガーストライキを始めている(7/14バハレーン・トリビューン)。
<イラン関連>
・アハマデネジャド大統領は13日、レバノンのラフード大統領と電話会談し、イスラエルの攻撃により殉教したレバノン人への哀悼と、レバノンのインフラへの財政的ダメージへの慰めを述べ、イラン政府と国民のレバノンへの支援を表明した。ラフード大統領は、レバノン国民はイスラエルの攻撃に対するレジスタンスを続けると述べた(7/14イラン国営通信)。
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by cigvi | 2006-07-16 23:16 | <こぼれ話>
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