複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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7月16日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・イラン革命防衛隊高官に近い筋によると、イラン政府はヒズボラに約1万1500のミサイルと弾丸を供与しているという。また、3000人以上のヒズボラのメンバーがイランで訓練中であり、そこではゲリラ戦、砲術、無人偵察機の操縦、海戦、通常戦などの訓練が含まれており、過去2年間に50人のパイロットも訓練されたという。さらに、ヒズボラは最近4種類の地対地ミサイルを所有しており、中には150kmの射程を持つものもあるという。(7/16シャルクル・アウサト)
<イラン関連>
・アーセフィー外務報道官は16日、記者団に対し、イランは核開発問題について、引き続きロシアと中国の支援を期待している、この問題が国連安保理に差し戻されれば、可能性のある交渉すべてが頓挫することになるだろうと述べた(6/16シャルクル・アウサト)。
・サウジアラビアのアブドッッラー国王は15日、アハマデネジャド大統領からのメッセージを受け取った。内容は不明(7/16アラブ・デイリー)。
・ラリジャニ最高安全保障委員会事務局長は15日、政治外交団長としてサウジアラビアのジェッダに入った(7/15イラン・デイリー)。
<アラビア半島関連>
・サウジアラビアは16日、レバノンのシニオラ首相の請願に応じて、レバノンに5000万ドルを供与した。また、クウェイトも2000万ドルの拠出に応じた(7/16ハーレツ)。
<その他>
・スペインのエル・パイス紙が16日に報じたところによると、スペインの警察が5月に出した報告書に、イスラム過激派組織のリクルートが最近活発になっていると記されている(7/16アルジャジーラ)。
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by cigvi | 2006-07-19 00:22 | <こぼれ話>
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