複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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7月18日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・ドイツの首都ベルリンで約1200人のレバノン人やパレスチナ人などが17日、イスラエルに対する抗議デモを行った。また、ダッカ、バングラデシュ、パキスタンなどでもデモが行われた(7/18デイリー・スター)。
・16日、ドバイ・メディア・シティーに数百人が集まり、レバノン国旗を掲げてイスラエルのレバノンへの軍事行動に対する抗議デモを行った(7/17ガルフ・ニュース)。
・18日、クウェイトのマカミス・モスク前に約400人が集まり、レバノンのヒズボラ支援のために在クウェイト米国大使館の閉鎖を求めてデモを行った。彼らの大部分はシーア派で、スンニー派のモスクまで行進し、反イスラエル、レバノンとパレスチナ支援での団結の必要性を示した(7/18クウェイト・タイムズ)。
・米国イスラム関係評議会(CAIR、米国最大のイスラム人権団体)、アラブ系米国人反差別委員会など米国のイスラム教徒やアラブ系の人たちが、米国がイスラエル非難を嫌がっていることに対し非難を表明している(7/18アルジャジーラ)。
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by cigvi | 2006-07-20 22:22 | <こぼれ話>
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