複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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7月25日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・シリアのビラル情報相は、23日発刊のスペインABC紙で、スペインのモラティノス外相とのマドリードでの会談について、非常に真心のこもったものであったと述べた。会談の焦点は、レバノンとパレスチナへのイスラエルの攻撃、停戦と捕虜交換の必要性についてであった(7/23シリア・タイムズ)。
・イスラム諸国会議機構(OIC)は24日、早急な停戦の必要性を確信し、その後引き続いての南レバノンでの国際部隊の展開に向けた努力および捕虜の交換を支援するとの声明を出した(7/25クウェイト・タイムズ)。
<イラク関連>
・国民融和準備会議が25日より3日間、カイロで開催される。イラクの参加者は、政治家、宗教関係者、部族関係者30人で多くは少数派。国民対話を支持する武装勢力の代表として2人の部族関係者が参加するだろうとのこと。アラブ連盟のムーサ事務総長が主催する予定。(7/25アルサバーハ)。
・ドアン通信社が24日に報じたところによると、北イラクのクルド自治区の指導者であるマスード・バルザニ氏が、今、ペシュメルガがわれわれの領土を守る能力を持つ常備軍“クルド軍”となる時だと述べた(7/25トルコ・デイリー・ニュース)
<アラビア半島関連>
・北京モーニング・ポストが24日に報じたところによると、中国とGCCは、19-22日に中国で会議を持ち、FTAに関する一連の協議を終了した(7/25バハレーン・トリビューン)。
・イエメンの今年9月の大統領選挙に関し、サーレハ現大統領を含む候補者5人が24日、議会による最終的な承認を得た(7/25アラブ・ニュース)。
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by cigvi | 2006-07-28 20:43 | <こぼれ話>
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