複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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8月5日に拾った「こぼれ話」

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<中東和平関連>
・ロシアを訪問したレバノンのサアド・ハリーリ国会議員は4日、ロシアに対し、ヒズボラへの軍事攻撃を直ちに停止するようイスラエルに圧力を掛けて欲しいと訴えた。同議員はイーゴリ・イワノフ安全保障会議書記らと会談した(8/5バハレーン・トリビューン)。
・マッカのグランド・モスクのイマームであるシェイク・アブドゥルラフマン・アルスダイス師は4日、現在のイスラエル軍のレバノンへの攻撃を“シオニストのテロリズム”と表現し、侵略者たちを指揮している者たちを戦争犯罪者として裁判にかけるべきだと非難した(8/5アラブ・ニュース)。
<イラク関連>
・匿名の石油省高官によると、イラクは北部の油田からヨルダンに原油を供給することで合意した。ヨルダンへの輸出再開交渉は、マリキ首相のヨルダン訪問時に行われた(アッザマン)。
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by cigvi | 2006-08-06 20:05 | <こぼれ話>
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