複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2007年4月1-2日に拾ったこぼれ話(1)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<イラン関連>
●イラン国営通信が報じたところによると、イランのアハマディネジャド大統領は4月1日、イラン国民は近く同国の核開発についての新たなニュースを聞くことになるだろう、と述べた。詳細については語らなかった。(4/1ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/April/middleeast_April19.xml§ion=middleeast&col= 
●イランのアハマディネジャド大統領は、南部地域を訪問した折、イランは自爆テロを実行する人たちを1日につき何百人もリクルートする能力を持っている、と語った。(4/1イェデオト・アハロノト)
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3383620,00.html 

<アラビア半島関連>
●ニューズ・ウィークがサウジアラビアのサウド外相のインタビューを報じた。それによると、3月4日にサウジのアブドゥラ国王がイランのアハマディネジャド大統領の訪問を受けて会合を持った際、同国王は、イラン政府は、米国によるイラン攻撃の可能性を真剣に受け止めるべきだとの旨述べたという。また同国王は、同大統領に対し、イランはアラブの問題に手を突っ込んでいる、と率直に語ったという。このインタビューで、サウド外相は、確かにイランはイラクに介入しており、それはイランのためにならないと伝えたと述べた。また、同外相は、イランが15人の英兵を拘束していることについて、それは命取りであり、今そのようなことをする時期ではない、と述べた。(4/1アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=94422&d=1&m=4&y=2007 
●サウジアラビアの労働省は、同国の雇用者に対し、サウダイゼーションに真剣に取り組むよう警告し、107社について、サウダイゼーション目標に達していないため外国人労働者のリクルートを禁止とした。(4/1アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=94423&d=1&m=4&y=2007 
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by cigvi | 2007-04-02 23:51 | <こぼれ話>
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