複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2007年4月28-5月2日に拾ったこぼれ話(1)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<イラク関連>
●イラク国民議会は28日、新選挙委員会(9人)を選出、米国が示した政治的ベンチマークの一つである地方選挙実施に向けた重要な一歩だと米国高官は述べた。(4/29ガルフ・タイムズ)
http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=146338&version=1&template_id=42&parent_id=18 
●イラク統一同盟(UIA)の政治顧問のMohsen Hakim(SCIRIの指導者ハーキム師の息子)は29日、イラン国営通信IRNAに対し、イランと米国間のイラクに関する相違点を克服することが、イラクにおける問題解決のカギであると述べた。また、シャルム・エル・シェイクでの会議を、個人や組織の目的追求の場とするのではなく、テロに対抗し、イラクの治安を回復し、イラク政府を支援するために各政府間の協力的精神を形成する場とすべきだと述べた。(4/29イラン国営通信)
http://www2.irna.ir/en/news/view/line-20/0704293296200642.htm 
●<参考>イラク駐留有志連合軍司令官のペトレイアス氏は、今週、ワシントンで米政府高官と今後のイラク情勢についていくつかの会議を持った。しかし、それらの会議において、同司令官は、米軍の撤退時期をはじめイラクの将来に深く立ち入る質問に答えることは慎重に避けた。(4/27ABCニュース)
http://abcnews.go.com/Politics/print?id=3091469 
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by cigvi | 2007-05-03 22:19 | <こぼれ話>
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