複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2007年5月7-11日に拾ったこぼれ話(2)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<イラク関連>
●過半数のイラクの国民議会議員(275人中144人)が10日、サドル派(30議席)国民議会議員が作成した、有志連合軍のイラクからの撤退のタイムテーブルを示し、現在の分の規模を拡大しないよう呼びかけた法案に署名した。(5/10ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/May/focusoniraq_May65.xml§ion=focusoniraq&col= 
●イラクのキリスト教徒の指導者たちは10日、共同声明を出し、アルカイダに触発されたイスラム過激派たちの攻撃からキリスト教徒コミュニティーを守って欲しいと、イラク政府に対して呼びかけた。(5/10ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/May/focusoniraq_May62.xml§ion=focusoniraq&col= 

<イラン関連>
●イラク駐留米軍のスポークスマンのコードウェル少将は9日、国際赤十字に対し、拘束中の5人のイラン人(1月に拘束、革命防衛隊に関係しており、イラクの武装勢力を支援していたと見られている)は、近く家族の面会を受けることができるだとう、と通知したと述べた。(5/9ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/May/focusoniraq_May59.xml§ion=focusoniraq&col= 

<北アフリカ関連>
●エジプトのジハード団の創設者Dr Fadl(別名Sayyid Imam Abdulaziz al-Sharif)は、収監されている刑務所から、世界中の全ての聖戦士とイスラム主義活動家に対し、その活動はシャリーアに従って遂行されていることを確認せよと呼びかけた。Dr Faslは、聖戦の名の下に、所属する国家や肌および髪の色、セクトを理由とする殺人や、無辜のムスリム、非ムスリムの殺害など、シャリーアを犯す非イスラム的なものが台頭している今こそ、呼びかけが必要なのだと強調した。(5/8シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=8894 
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by cigvi | 2007-05-13 23:17 | <こぼれ話>
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