複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2007年月18日-21日に拾ったこぼれ話(2)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<イラク関連>
●イラク駐留米軍は20日、バクバの近郊のKharnabat町で拘束した人物は、イランの革命防衛隊のアルクッズ旅団の幹部とつながりがあるし、この人物はESP爆弾のイラクへの持込を支援していたと思われると述べた。(7/20シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=9635 
●イランでの科学療養中のイラク・イスラム最高評議会の指導者ハーキム師は17日、イラン学生通信(ISNA)に対し、アルカイダのようなテロ組織の主要な戦略の一つは、イラクの主要政治グループ間の対立を煽ることだと述べた。また、イラクの南部と中央部でのテロリストへの厳しい圧力によって彼らは北部に移動し、キルクークやモスルなどでテロ攻撃を行っている、とした。(7/18イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2895/html/ 

<イラン関連>
●アフガニスタンの西部3州(Farah、Badghis、Herat)の国境警察司令官のRahmatullaf Safi大佐は、部下がアフガニスタンとイランの国境でタリバンに渡ろうとしていた対戦車地雷を含む武器を押収したと述べた。同大佐は、元heart州のムジャヒディーンの司令官であったYahya Khortarak率いる45人の戦闘員が、現在イラン側の国境の町Turbat Jamで訓練を受けており、いずれHeartに入ってきて地雷埋設や自爆攻撃などのテロ活動を実施しようとしているとの情報を持っている、と語った。さらに、同大佐の旅団は1652人からなるはずだが、実際は900人であり、その人数で1186kmの国境を守っていると述べた。(7/20ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/July/middleeast_July233.xml§ion=middleeast&col= 

<アラビア半島関連>
●パリを訪問中のUAEのハリーファ大統領は18日、ブッシュ大統領からの電話を受けた。同電話会談では中東和平について話された。(7/19ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticle.asp?xfile=data/theuae/2007/July/theuae_July539.xml§ion=theuae 
●主要なイスラム投資銀行Gulf Finance Houseは17日、50億ドルかけて中国エネルギー都市を建設する計画(アジアの主要なエネルギー関連企業のためのビジネスと居住を目的に建設)を発表した。北京で覚書が交わされた。(7/18ガルフ・タイムズ)
http://www.gulf-times.com/site/topics/article.asp?cu_no=2&item_no=161691&version=1&template_id=57&parent_id=56 
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by cigvi | 2007-07-23 22:40 | <こぼれ話>
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