複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2007年7月27日-8月1日に拾ったこぼれ話(2)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<その他の東地中海関連>
●ヨルダンの地方紙によれば、同国で7月31日に94ヶ所の地方選挙が実施され、選挙中の暴力沙汰で少なくとも1人が死亡した。またアンマンの27地区のうち6地区において、投票率が低かったため1日に再投票が実施された。さらに、地方紙は、ヨルダン政府はイスラム行動戦線が訴えているような不正行為に関与していなかったことを証明すべきだ、と指摘している。(8/1シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=9754 
●スペインのモラティノス外相は7月31日、2日間のレバノン訪問後、シリアを訪れアサド大統領と会談した(ムアレム外相、シャラ副大統領とも個別に会談)。会談後モラティノス外相は、スペインとフランス、およびレバノンのベッリ国会議長のレバノンにおける政治危機解決に向けての努力を、シリア政府が支援するとしたことを歓迎すると述べた。(8/1デイリー・スター)
http://www.dailystar.com.lb/article.asp?edition_id=1&categ_id=2&article_id=84243 
●レバノンを訪問しているフランスのクシュネール外相は28日、ベイルートでのシニオラ首相をはじめ各派指導者と会談した後、シニオラ政府とヒズボラなど反体制派との膠着状態を終わらせるための幾ばくかの進展が見られたが、すべてが解決したわけではなく、そういうには程遠いと述べた。さらに、レバノンがこの基本的対話を再開しなければ、内戦となるだろう旨語った。(7/28シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=9716 
●数千人のヒズボラ支持者たちが、レバノン南部のビント・ジュベイルの町で、彼らが呼ぶところの2006年のイスラエルに対する“神聖な勝利”の記念日のために集まった。ヒズボラ指導者のナスラッラー師は、米国の“新しい中東”というビジョンは大混乱に陥っていると述べ、さらにヒズボラはいつでもイスラエルを攻撃する準備ができている、と述べた。(7/28アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C2937E6E-F424-40FD-91FE-2E8E496E4470.htm 
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by cigvi | 2007-08-05 16:51 | <こぼれ話>
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