複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2007年10月15-16日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イスラエルの国防関係者がハーレツに語ったところによると、イスラエル政府はパレス治安人家族と再度一緒に住むことを求めている約5000人に西岸地区の居住権を与えることに合意した。この決定は、アッバス・パレスチナ自治政府議長に対してイスラエルが示している善意の一部だという。(10/15ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/912981.html
●日本外務省高官がハーレツに語ったところによると、日本政府は最近、ブッシュ政権に、日本も11月に予定されているアナポリスでの中東和平国際会議への参加を要望する旨伝えた。イスラエル外務省関係者は、日本の要望を支援している旨ハーレツに語った。(10/15ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/912985.html
●イランのハーメネイ最高指導者の関係高官がシャルクル・アウサトに、2006年にヒズボラに拉致された2人のイスラエル人兵士がイランに移送され、ドイツの仲介による人質交換で釈放される可能性があると明らかにした内容が、他の信頼できる情報源によっても確認された。(10/15シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10551

<その他>
●オマル・ビン・ラディン氏(オサマ・ビン・ラディンの息子)は、シャルクル・アウサトとのインタビューで、自分は現在英国人の妻のZaina(Jane Felix-Browne)とともに隠れていると述べた。彼らは最近ヨーロッパ(おそらくフランス南部)で共に暮らしている。また、同氏は、妻と一緒のドキュメンタリー(BBCがこの12月に放送すると見られている)を送ってきたところだと述べた。(10/16シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10570
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by cigvi | 2007-10-22 22:23 | <こぼれ話>
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