複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2008年1月3-4日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●ヨルダンのアブドラ国王は1月3日、アカバでイスラエルのオルメルト首相と会談し、同首相に対し、入植地問題、エルサレム問題、難民帰還権問題は明確に国際決議と協定に基づいて処理されるべきだと伝えた。(1/4ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/?news=4769 

<その他の地中海関連>
●2007年にヨルダンに対して行われた外国支援総額は6億8000万ドルであった(2006年は6億7500万ドル)。米、EU、ドイツ、カナダ、日本、中国、イタリア、韓国、世銀、国連からの合計は4億7000万ドルであった。(1/3ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/index.php?news=4731 

<イラク関連>
●イラク駐留米軍のSteven Boylan報道官はワシントン・タイムズに対し、イラン政府は特別なイラクの武装勢力への資金供与、訓練、装備供与などを停止する約束を守っているようだと見ている旨述べた。(1/3ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=64854&NrIssue=2&NrSection=1 

<イラン関連>
●イランのハーメネイ最高指導者は訪問先のヤズドで1月3日、現在は米国との関係を持たないことがイランの主要な政策の一つであるが、永遠に関係を切るべきだと言ったことはない旨と述べた。(1/3ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2008/January/middleeast_January38.xml§ion=middleeast&col= 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビアのアブドゥラ国王は1月2日、リヤドでバハレーンのハマド国王と、パレスチナ、イラク、レバノンの状況を中心に地域および国際社会の主要問題について協議を持った。両国はまた、GCCの枠組みでの共同作業やGCC共通市場を含む現状などについても話し合った。サウジ国営通信SPAが報じた。(1/3アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=105228&d=3&m=1&y=2008

☆地球村研究所のホームページhttp://park1.wakwak.com/~cigvi/data200801.htmlでも、若干新しい中東報道の掲載をはじめました。こちらもご参照いただければ幸いです。
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by cigvi | 2008-02-05 12:01 | <こぼれ話>
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