複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
以前の記事
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
検索
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

2008年1月15-17日に拾ったこぼれ話

<中東和平関連>
●イスラエルのリブニ外相は1月16日遅く、ロシア高官とイランおよび中東和平プロセスについて協議するためモスクワに到着した。ロシアの各通信社が報じたところによると、同外相は翌17日、ロシアによるイランへの核燃料の供給はイラン政府の核兵器開発を支援することになりかねないと述べた。(1/17ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/945682.html 

<イラク関連>
●イラク・イスラム最高評議会(SIIC)のハーキム指導者は1月16日、イラクを訪問したライス米国務長官を同評議会事務所に迎え、最近のイラク治安情勢について協議した。(1/17ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=66366&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=200 

<アラビア半島関連>
●バハレーンの市場規模で最大の貸し手であるAhli United 銀行(AUB)がイランとのビジネスを差し止めた。同銀行事情に詳しい2つの情報源によると、イラン孤立化に向けた米国の圧力によるもの。今回の処置が、同銀行の支社で、2004年にイランの2つのパートナー(サデラト・イラン銀行およびメッリ・イラン銀行)と取引を始めたFuture銀行にどのように影響してくるかは不明。バハレーン国会の金融・経済委員会のメンバーの一人は、今週、政府がAhli United銀行にイランとの関係を凍結するよう圧力をかけたと述べた。サデラト銀行の関係者の一人は、シャルクル・アウサトに対し、AUBの決定は政治的なものだと述べた。(1/17シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11491

☆地球村研究所のホームページhttp://park1.wakwak.com/~cigvi/data200801.htmlで、若干新しい中東報道の掲載をはじめました。こちらもご参照いただければ幸いです。
[PR]

by cigvi | 2008-02-12 00:08 | <こぼれ話>
<< 2008年1月18-20日に拾... 2008年1月12-14日に拾... >>