複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi
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2008年1月1-2日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<イラク関連>
●イラクの保健省関係者が匿名で1月1日にボイス・オブ・イラクに述べたところによると、2007年に派閥間抗争や爆弾などの攻撃等で死亡したイラク市民はおよそ1万6232人であった。(1/1ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=64708&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=40 
●イラク・イスラム最高評議会(SIIC)のハーキム指導者は12月31日、SIICの事務所でクロッカー駐イラク米国大使と、イラク近隣諸国のイラクの政治プロセスへの前向きな姿勢およびイラクとの二国間関係の伸展などについて協議した。(1/1ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=64649&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=40 

<イラン関連>
●イランのハーメネイ最高指導者は1月2日、ヤズド市での集会で、イランの政治家たちは3月14日の国会議員選挙を前に、政敵に対する中傷は行わないようにと語った。(1/2ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2008/January/middleeast_January19.xml§ion=middleeast&col= 
●イランのラリジャニ前最高安全保障委員会事務局長は1月1日、エジプトのアブルゲイト外相と、二国間関係、地域情勢、イランの平和的核開発などについて協議を持った。(1/2イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3031/html/index.htm 

☆地球村研究所のホームページhttp://park1.wakwak.com/~cigvi/data200801.htmlでも、若干新しい中東報道の掲載をはじめました。こちらもご参照いただければ幸いです。
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# by cigvi | 2008-02-02 23:19 | <こぼれ話>

2007年12月30-31日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イスラエルの人権組織B’Tselemが31日に公表した報告によると、2007年にイスラエル軍が殺害したパレスチナ人373人の内131人(約35%)は戦闘行為に参加していなかった市民であった。2006年では殺害された657人の内54%が市民であった。(12/31シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11309 

<その他の地中海関連>
●ヨルダンとシリアは1月29日にアンマン首相官邸で閣僚級共同委員会を開催し、30日に二国間の関係強化のために、Nader Dahabiヨルダン首相とMohammad Naji Otriシリア首相が12の協力協定に署名する。協定分野は住宅供給、製品仕様、産業協力、シリアからの輸入受入、スポーツ、衛生、飲料水、科学文化、教育、社会問題、職業訓練、労働および保健。(12/30ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/index.php?news=4650 

☆地球村研究所のホームページhttp://park1.wakwak.com/~cigvi/data200801.htmlでも、若干新しい中東報道の掲載をはじめました。こちらもご参照いただければ幸いです。
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# by cigvi | 2008-01-31 20:08 | <こぼれ話>

2007年12月26-29日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●パレスチナ自治政府のAbdelrazak Al Yehya内相は29日AFPに対し、イスラエルとの話し合いがついたため、同政府は西岸の治安強化のために来月ロシアから装甲車50台を受け取る予定だと述べた。(12/29ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December421.xml§ion=middleeast&col= 

<その他の地中海関連>
●イラン(テヘラン、シーラーズ、イスファハン)からの40人のユダヤ人移民の一団(1979年以来最大数)が26日、イスラエルのベングリオン空港に到着した。国際的なユダヤ人団体から各自1万ドルの寄付を受け取った。イランからのユダヤ人移民は2006年には65人だったが、2007年には200人となった。今回の移民を実施したユダヤ機関(the Jewish Agency)は、このことが報道されたことで、現在イランで生活している2万5000~2万8000人のユダヤ人のイスラエルへの移が促されることになると期待している。(12/27ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/938337.html 

<イラク関連>
●イラクの司法筋が匿名でボイス・オブ・イラクに語ったところによると、2007年の2月半ばにバグダードの治安計画が開始されて以来、最高裁の調査委員会は1万1621人の収監者を釈放した。イラク政府の公表によると、イラク刑務所と多国籍軍留置所におよそ3万2000人が収監されている。(12/29ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=64259&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=120 
●イラクのタラバニ大統領は27日に声明で、イラク・イラン間の1975年のアルジェ協定は現在も有効であるとして、イラク政府には同協定を取り消す意図はない旨述べた。またイラク政府報道官Ali al-Dabbagh氏は、イラクは以前に締結された国際協定を引き継いでいることを強調した上で、イラク政府はアルジェ協定に代わる協定を提案する意思があると述べた。(12/27ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=64198&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=120 
イランのモッタキ外相はタラバニ大統領の27日の声明を歓迎した。(12/29ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December425.xml§ion=middleeast&col= 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビア内務省は声明で、新たに10人のサウジ人がグアンタナモ収容所から釈放され帰国したと述べた。ナイーフ内相はサウジ国営通信SPAに対し、グアンタナモに収監されている残りのサウジ人を帰国させる努力を続けており、米国政府もこれに協力してくれていると述べた。(12/29シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11287 
●サウジ統計局の報告によれば、2007年のサウジアラビアのモノとサービスの輸出総額は6.7%の伸びで2402億ドル(9008億SR)うち、非石油部門のモノの輸出は24.9%の伸びで1068億SRと見込まれる。2006年の輸出額は2110億ドル(7913.4億SR)であった。サウジの輸出額のうち非アラブ・非イスラムのアジア諸国へは3945.6億SRで、日本がトップ(主に原油および石油化学製品、1303.7億SR、およそ17%)であった。第2位は米国で1192.4億SR(およそ15%)、第3位は韓国で725.7億SR、第4位が中国で495.6億SR、第5位がインドで485.2億SR。GCC諸国の中ではUAEへの輸出が一番多かった(254.9億SR)。(12/27アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=104988&d=27&m=12&y=2007

<トルコ関連>
●トルコのエルドアン首相は25日、ロシアのプーチン大統領と電話で、エネルギー分野での協力を中心に両国間の関係を多様化させる意志を確認した。(12/26トゥデイズ・ザマン)
http://www.todayszaman.com/tz-web/detaylar.do?load=detay&link=130077 

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# by cigvi | 2008-01-30 19:47 | <こぼれ話>

2007年12月23-25日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イスラエルの閣議は23日、ガザの武装勢力などからのイスラエルへのロケット弾攻撃などからの防衛システムに対して8億1100万NISの支出を承認した。現在開発中の「鉄のドーム・システム」の担当者は、2010年前半までには機能するようになる、また2011年までには2つ目のミサイル防衛システム「ダビデの一撃」も機能するようになると見込まれている旨述べた。(12/24ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/937513.html 

<イラン関連>
●Fars Newsは、Mohammad Reza Jahani麻薬統制本部副本部長の発言として、アフガニスタンは毎年8200トンの麻薬を作り、その内2500トンがイランに入っている、そして内700トンがイランで消費され、500トンが警察などに押収され、1300トンがイラン経由で他国へ流れている、と報じた。(12/24イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3024/html/index.htm 
●12月23日付Sarmayeh紙が報じたところによると、イランの元革命防衛隊の司令官(1981~1997年)のMohsen Rezaie氏が、同国の物価高騰の主要原因はアハマディネジャド政権が毎年、商品やサービスの供給を増やすことなく社会に大量のお金を注入してきたからだと批判した。11月のインフレ率は19.1%だった。(12/23シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11230 

<アラビア半島関連>
●中東経済誌MEEDとのインタビューでバハレーン中央銀行総裁Rasheed Al Maraj氏は、GCC諸国は短期的な観点でドルペッグ制の見直しを決定すべきでないと述べている。(12/23ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/business/2007/December/business_December581.xml§ion=business&col


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# by cigvi | 2008-01-27 19:46 | <こぼれ話>

2007年12月16-22日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●シリアのバッシャール・アサド大統領は20日付のオーストリア紙Die Preseのインタビューで、2001年初めに誰かがカーン博士からの手紙を持ってきた、それが本物かイスラエルの罠かはわからないが、われわれはそれを拒否した、シリアは核兵器の保有に興味はない旨述べた。また、9月6日のイスラエルによる不確定な標的への攻撃については、シリアはそれに反撃する権利を持っているが、そうすればイスラエルに戦争の口実を与えることになり、それは望ましいことではなかったと述べた。さらに、攻撃対象は建設中の軍事施設だったが核施設ではないと述べた。アナポリスでの中東和平会議については、フォローアップが必要であり、シリア・イスラエル和平協議を確実なものにするよう呼びかけた。(12/21ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/936461.html 

<その他の地中海関連>
●ブッシュ米大統領は20日、ホワイトハウスでの記者会見で、シリアはレバノンにかかわるべきではない、バッシャール・アサド大統領に関する私の忍耐は随分前に切れていると述べた。(12/20シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11211 

<イラク関連>
●イラクのAbdel Qader Jassim国防相(スンニー派)は22日、Jawad al-Bolani内相との共同記者会見で、米軍が支援している自警団は、軍と警察に次ぐ第三の治安部隊になることをイラク政府は良しとしないと述べた。前日、イラク・イスラム最高評議会のハーキム指導者がスンニー派主体の自警団は政府のコントロール下に置かれるべきだと述べていた。自警団はおよそ7万1000人となっている。(12/22シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11224 
●イラク駐留米軍は20日、犠牲祭に際し、バグダード空港近くのCamp Cropperの収監者100人を19日に釈放したと述べた。同収容所にはおよそ4000人が収監されており、Camp Bucca(バスラ近郊)には約2万1000人が収監されている。(12/20ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/December/focusoniraq_December113.xml§ion=focusoniraq&col= 
●イラクのクルド自治政府のネジェルバン・バルザーニ首相は17日、ナジャフで大アヤトラのシスターニ師に面会し、さまざまな政治問題および自治区の状況について説明を行った。ナジャフ市の報道官によると、バルザーニ首相一行はナジャフでイラク・イスラム最高評議会のAmmar al-Hakim氏(ハーキム指導者の息子)に出迎えられた。(12/17ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=63333&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=120 

<イラン関連>
●イランの専門家会議のラフサンジャニ議長は21日、犠牲祭の礼拝で演説し、米国はイラクやパレスチナなど世界中で罪を犯している、米軍が駐留しているところでは暴力や不安定性が増していると述べた。また、イランは平和を望んでおりテロに反対するとし、イランはIAEAとの協力に努めていると述べた。国内問題ではインフレーションの問題は深刻であり解決すべきだ、そのためにはエコノミストなど専門家の観点が必要だとした。イラン国営通信が報じた。(12/22イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3022/html/index.htm 
●イラン国営テレビが20日報じたところによると、イラン警察・治安部隊はシスターン・バルーチスタン州で4人のテロ容疑者を射殺した。この4人はイランでの多数のテロや破壊工作に関与していたとの同州の情報部門の発表が伝えられたのみで、所属グループや状況などの詳細は不明。(12/20ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December306.xml§ion=middleeast&col= 
●イラク駐留米軍および在イラク・イラン大使館は19日、イラク駐留米軍が拘束している約10名のイラン人の内1名を18日に釈放したことを明らかにした。釈放された人物はHayder Alami(またはHadir Alwai)で、2004年7月以来拘束されていた。(12/19シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11200 
●イランのハーメネイ最高指導者は18日、ハッジの巡礼者たちへのメッセージを出し、不信心の否定と偶像および偶像崇拝者への嫌悪がハッジの主要な精神であると強調した。同メッセージは、アラファートの日のセレモニーで、ハッジに関する同師の代理人Hojjatleslam Mohammad Mohammadi Reyshahri師により伝えられた。(12/19イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3020/html/index.htm 
●駐イラク・イラン大使のカゼミ・コミ氏は16日、イラン国営通信IRNAとのインタビューで、イラクの治安に関する米国との第4回目の協議日程は決まっていない、イランの代表団が現在イラク高官たちと協議日程について話し合っているところだと述べた。前日15日、ジバリ・イラク外相が、イラン・イラク・米国の協議は犠牲祭明けまで延期されたと表明した。(12/17イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3018/html/index.htm 

<アラビア半島関連>
●米国のワシントンに拠点を置く団体「テロのない明日Terror Free Tomorrow」によって実施された調査によると、サウジ人回答者の15%はオサマ・ビンラディンに好意を持っている一方、88%はサウジアラビア政府による国内の武装勢力掃討の努力を支持していることがわかった。また、52%は米国に否定的であり、40%は好意的、69%はより良い関係を臨んでいる。アブドゥラ国王の政策については、95%が支持している。自由選挙と報道の自由は優先すべき政策との回答が80%あった一方、79%は王政を指示すると回答した。調査は12月に電話で約1000人のサウジ人を対象に行われ、ウェブサイトで公表された(www.terrorfreetomorrow.org )。2006年に実施された同様の調査では、89%が米国に否定的であり、11%が好意的であった。(12/19ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December293.xml§ion=middleeast&col= 
●リヤドで最近開催された「情報テクノロジーと国家安全保障」会議の開会あいさつで、サウジ情報機関責任者のMuqrin王子は、同機関の「新ヴィジョン」について述べた。同王子は、その目的は同機関が正確な諜報情報を提供し、変わり行く治安の要請に合わせることができる効果的、専門的な方法で活動できるようにすることだと語った。同会議はスルタン皇太子がアブドゥラ国王のために開催したもので、ナイーフ内相、サルマン・リヤド州知事をはじめとする高官や12カ国からの専門家などが参加して3日間開催された。(12/17ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December252.xml§ion=middleeast&col= 

<北アフリカ関連>
●エジプトの治安筋によると、16日に南部のIsna市で13件のキリスト教徒の店舗を焼き討ちし、教会の一部を破壊した廉で、少なくとも7人のイスラム教徒を逮捕した。ここ数日、同市においてイスラム教徒とキリスト教徒間の緊張が高まっていた。(12/16シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11176 
●エジプトの治安筋が16日、AFPに語ったところによると、シナイ半島の国境の町Rafahの学校近くで15日に2つのトンネルが見つかった。トンネルは既に密輸に使用されていたが武器は発見されず逮捕者もでなかった。(12/16ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December247.xml§ion=middleeast&col= 

<トルコ関連>
●EUは19日、トルコのEU加盟に向けてさらに2つの項目(保健および消費者保護、欧州輸送網)での交渉開始を決定した。(12/20トゥデイズ・ザマン)
http://www.todayszaman.com/tz-web/detaylar.do?load=detay&link=129820 
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# by cigvi | 2008-01-06 22:45 | <こぼれ話>

2007年12月12-15日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●世界銀行が14日、ドナー国がパレスチナ自治政府の支援要求の全てに応えたとしても、イスラエルが西岸での移動と交易の制限をやめない限り、パレスチナの経済は悪化し続けるだろうとの報告を発表した。(12/14ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/934078.html 

<その他の地中海関連>
●ブッシュ米大統領は14日、シリア政府は拘束している政治犯を釈放すべきだと述べた。(12/15ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December229.xml§ion=middleeast&col= 

<イラク関連>
●イラク・イスラム最高評議会SIICのハーキム指導者は15日、AFPとのインタビューで、イラク治安部隊は16日に英軍からバスラの治安権限を移譲された後も同地域の治安を維持できる自信があると述べた。(12/15ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/December/focusoniraq_December76.xml§ion=focusoniraq&col= 
●ダマスカスを訪問しているイラクのジバリ外相は12日、ロイター通信に対し、イラクとシリアは北イラクから地中海までの原油パイプラインの復活を急ぐことで合意したと述べた。キルクークの油田とシリアのバニアス・ターミナル間のパイプラインの調査請負契約がロシアの企業となされており、今回のジバリ外相のダマスカス訪問での協議の中心はこの問題についてである、と同外相は述べた。(12/12シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11142 

<イラン関連>
●イランの改革派の人々は14日、ハタミ前大統領に促されて、国会の多数派を勝ち取り、アハマディネジャド大統領によってもたらされた危機からイランを救うために連合する、と発表した。これにより3月14日の国会選挙で保守派と戦うために、21の穏健派の党が連合することになる。そこには最大の改革派の党のIslamic Iran Participation Front、ラフサンジャニ大統領時代に設立されたExecutives of Construction Party、ハタミ師のAssociation of Combatant Clerics、前国会の主要議員がメンバーとなっているOrganisation of Islamic Revolution Mojahedeen、カルビ元国会議長のNational Confidence Party等が含まれる(12/14ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December219.xml§ion=middleeast&col= 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビアは2007年に教育部門(主に高等教育の発展を最優先する一環として、既存の大学への資金供給と大学新設)に150億ドルを当てた。(12/14アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=104621&d=14&m=12&y=2007 
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# by cigvi | 2008-01-04 19:55 | <こぼれ話>

2007年12月7-11日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●ハマスのAyman Tahaスポークスマンは、ハマスの政治部門指導者ハレド・メシャル氏が8日サウジアラビアのリヤドを訪問し、サウジ高官とファタハ・ハマス関係の現状について協議していると述べた。一方、西岸のファタハ指導者の一人Hatham Abed al-Kadr氏は9日、エジプトが最近、ファタハとハマスの高官と連絡を取っていると述べた。(12/10ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/933005.html 

<その他の地中海関連>
●ヨルダンのアブドラ国王は9日、アンマンを訪問したシリアのムアレム外相と会談を行った。同会談で、アブドラ国王は11月のバッシャール・アサド・シリア大統領との会談での合意を実施する必要があることを強調した。また同国王は、シリアとの関係強化を強く望んでおり、中東和平プロセスを中心にシリアがアラブとの共同行動を行うことを期待する旨述べた。(12/10ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/?news=4240 
●シリアのバッシャール・アサド大統領は8日、内閣改造を実施し、2人の閣僚を入れ替えた。シリア国営通信SANAが報じた。新通信・技術相にはGhani Sabuni氏(元通信省次官)が、新ワクフ相にはMohammed Abdel-Sattar Sayyed氏(元ワクフ副大臣)が就任した。(12/8ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December126.xml§ion=middleeast&col= 

<イラク関連>
●イラクのジバリ外相は11日、シリアのウトリ首相と二国間問題などについて協議するためシリアを訪問した(2日間の予定)。(12/11ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=62745&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=200 
●イラクの国家治安顧問のルバイエ氏は10日に放映されたアルアラビーヤ・テレビのインタビューで、イラクは国内に米軍の恒久基地が置かれることを許さないだろう旨述べた。(12/11シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11130 

<イラン関連>
●9日付の電子版ロサンゼルス・タイムズは、米国中央情報機関CIAが、イランの核開発に関与しているイラン人たちを欧米側に寝返らせることを目的とした秘密工作を実施している、と報じた。(12/10ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December152.xml§ion=middleeast&col= 
●イランのハーメネイ最高指導者は8日、文化革命最高評議会のメンバーに対し、イラン国民の重要な理想は、力強い、希望に満ちた、正義を追求する、一神教の世界だと述べた。また同師は、文化は革命の崇高な目的達成の助けとなる最も重要な指標だと語った。(12/9イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3011/html/index.htm 
●イランのFars通信と国営通信IRNAが報じたところによると、イランの大学生たち(人数は不明)が9日、テヘラン大学でデモを実施、正門の一部を破壊した。学生たちは、アハマデネジャド大統領を非難し、5月に逮捕された3人の学生の釈放を求めた。4日に数十人の学生による同様のデモが実施されて後、テヘラン大学でのデモは今回で少なくとも2回目。(12/9ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December143.xml§ion=middleeast&col= 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビアの閣議は10日、2008年度予算(2007年12月31日~2008年12月30日)を承認した。同予算では、引き続き慎重な原油価格見通し(日量910万バレル、1バレル当たり45ドル、WTIでは49ドル)の下でインフラ整備を促進することに重点が置かれている。歳入4500億SR、歳出4100億SR、財政黒字400億SR(107億ドル)を見込んでいる。2007年の黒字は1785億SR、歳入6215億SR、歳出4430億SRであった。(12/11アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=104520&d=11&m=12&y=2007 
●Okaz紙がサウジアラビアの国境警備隊責任者Talal bin Mohsen Anqawi氏の発言を引用し報じたところによると、同国は6月から10月の間に872人の密輸容疑者を逮捕し、45kgの爆弾、16のロケット推進爆弾ほか、手榴弾や携帯電話ほかの武器や麻薬を押収した。(12/9ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December144.xml§ion=middleeast&col= 
●米国のブッシュ政権は、およそ104億ドル相当と見られる最先端ミサイル迎撃システムをUAEとクウェイトに売却する計画を議会に表明した。米国防総省は議会に対し、UAEは288基のPAC-3など(90億ドル程度)、クウェイトは80基のPAC-3、PAC-2のアップグレード、パトリオット地上支援設備など(13億6000万ドル程度)を希望していると述べた。(12/7ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/index.php?news=4176 
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# by cigvi | 2007-12-30 20:45 | <こぼれ話>

2007年12月4-6日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<その他の地中海関連>
●Shivuk Panoramaマーケティング・グループが562人を対象に実施した世論調査によると、イスラエルは単独でイランの各施設を攻撃すべきかとの問に、67.2%のイスラエル人が「ノー」と回答した(「イエス」は11.9%)。6日に国営ラジオで公表された。(12/6ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December90.xml§ion=middleeast&col= 
●米国務省のケーシー報道官は5日、イラン政府は今年3月に同国のキーシュ島をビジネスで訪問時に行方不明となった元FBIの男性に関する情報を彼の家族に与えるべきだと述べた。(12/6ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December87.xml§ion=middleeast&col= 

<イラク関連>
●ニューヨーク・タイムズがイラク赤十字社の見積もりとして報じたところによれば、2007年9月半ば意向、2万5000人近くのイラク難民がシリアから帰国した。(12/4ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=62041&NrIssue=2&NrSection=1 
●米国訪問中のイラク・イスラム最高評議会SIICのハーキム指導者は、米国平和研究所主催のフォーラムで、個人的には世界の他の国々同様にイラクから外国の軍隊がいなくなることを望むと述べた。(12/4ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/December/focusoniraq_December21.xml§ion=focusoniraq&col= 
●イラク駐留米軍は4日、北部で飛行禁止空域が設置されて以来14年ぶりに、モスルの飛行場を再会したと表明した。(12/4ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/December/focusoniraq_December22.xml§ion=focusoniraq&col= 
●イラク・イスラム国の指導者アブ・オマル・アル・バグダディが4日ウェブサイトで、イラク治安部隊に対する爆弾攻撃を繰り返すよう命じるメッセージを出した。(12/4シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11069 

<イラン関連>
●5日、テヘランでの第6回イラン・オマーン軍事委員会で、二国間軍事協力、共同海上救援オペレーション、反ドラッグおよび人身売買キャンペーン、海上治安・訓練問題分野での知識交換などで合意に達し覚書が交わされた。イラン国営通信IRNAが報じた。(12/6イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3009/html/index.htm
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10848

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# by cigvi | 2007-12-24 21:11 | <こぼれ話>

2007年12月1-3日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イスラエル・ラジオが報じたところによれば、パレスチナ自治政府のアッバス大統領は、1日、エジプトとヨルダンを短時間訪問した後サウジアラビアに到着後まもなく、「歴史的にイスラエルとパレスチナという2国家がある。ユダヤ人およびその他の人々を包含しているイスラエル、われわれはこの国家を承認する用意はあるが、そうでなければ認めない」と述べ、ユダヤ人国家としてのイスラエルの承認を拒否した。(12/2ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/929978.html 
●イスラエルに収監されているファタハの指導者マルワン・バルグーティーは2日、クネセトの国内問題および環境委員会メンバーの訪問を受けた後、400人程度のパレスチナ人収監者の釈放は冗談に等しいと述べた(12/2ハーレツ)http://www.haaretz.com/hasen/spages/930291.html 。翌3日、イスラエルは429人を釈放した。(12/3ハーレツ)http://www.haaretz.com/hasen/spages/930585.html 

<その他の地中海関連>
●ワシントン・ポストが1日に報じたところによると、CIAはヨルダンにおいて少なくとも12人のテロ容疑者の拘束と取調べるために、ヨルダン側と協力していた。元拘束者や人権活動家らの主張では、アンマン郊外にある拘留センターは、主に世界各地でCIAが拘束した人物の乗換え地点として密かに使用されていた。(12/1ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December6.xml§ion=middleeast&col= 

<イラク関連>
●イラク駐留米軍高官が3日に述べたところによれば、アルカイダに影響される若者が増加しており、1月には100人の若者が交流されていたが、現在は950人に増えている。(12/3ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/December/focusoniraq_December20.xml§ion=focusoniraq&col= 
●ネグロポンテ米副国務長官は6日間イラクを訪問し、2日の記者会見で、米軍の増派により獲得した治安の進展に続き、直ちに政治プロセスを進めるべきだと述べた。(12/2シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11054 
●イラク・イスラム最高評議会(SIIC)が米国のテキサスのヒューストン病院の医療チームの発言を引用して発表したところによると、SIIC指導者アブドゥルアジズ・アル・ハーキム師は、肺癌が治癒し、現在のところ更なる治療の必要性はなくなった。同師は11月26日より米政府の招待で米国訪問を行っていた。それ以前には、5ヶ月以上の治療を終え、11月11日にテヘランからバグダードに帰国していた。(12/1ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=61781&NrIssue=2&NrSection=1 

<イラン関連>
●イラン国営通信IRNAが報じたところによると、シリアのFaysal Mekdad外務副大臣はイランを訪問し、2日イランのアハマディネジャド大統領と会談を持った。会談において同副大臣は、シリアのバッシャール・アサド大統領の親書をアハマディネジャド大統領に手渡し、2国間の戦略的関係の重要性を強調した。イラン国営テレビによると、同国大統領は、敵がイランとシリアの固い絆を傷つけることはできない旨のべた。(12/2ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/930244.html 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビアのオカズ紙は2日、伝えられるところによれば、アルカイダに関係しているテロリスト容疑者が拘束される前に8基の中国製ミサイルを密輸し、ホテルなどを標的とした攻撃に使用しようとしていたらしい、と報じた。(12/2ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December25.xml§ion=middleeast&col= 
●サウジアラビアのナイーフ内相は、1日に発行されたオカズ紙のコメントの中で、同国のイスラム法学者たちは、サウジの若者たちがイラクでの戦闘など武装勢力に関係することを思いとどまらせるための努力を十分行っていないとして非難した。6月に同内相は、数百人のイスラム法学者に対し、サウジ人がイラクで自爆テロを行うことを止めさせる必要がある旨のスピーチを行っていた。(12/1ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/December/middleeast_December9.xml§ion=middleeast&col= 

<北アフリカ関連>
●エジプト警察は11月30日、シナイ半島東部で、およそ350kgの爆弾などを自宅の地下に隠し持っていたベドウィンの女性を逮捕した。(12/1ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/929920.html 
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# by cigvi | 2007-12-24 18:12 | <こぼれ話>

2007年11月29-30日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イスラエルのオルメルト首相は28日、ハーレツのインタビューに答え、二国家並存という解決方法が失敗し、南アフリカのように平等の投票権を求める闘争が起きれば、イスラエル国家は終わりを迎えることになる、と述べた。同首相は4年前にシャロン政権の副首相であった時にも同様の指摘を行っていた。(11/29ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/929439.html 
●ハーレツが28日に実施した世論調査(対象497人)によると、アナポリス中東和平会議について「成功」だと考えるイスラエル人は17%、「失敗」だと考える人は42%であった。25%は「失敗でも成功でもない」と答えた。(11/29ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/929442.html 

<その他の地中海関連>
●ヨルダンのNader Dahabi首相は28日、アンマンを訪問したイラクのBaqer Jabr Zubeidi財務相と会談を持ち、懸案の財政問題とイラク西部のハディーシャからアカバまでの石油パイプライン延長の見通しについて協議し、貿易協力議定書に署名した。(11/29ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/?news=3973 
●ヨルダンのNasser Judehメディア問題・コミュニケーション担当国務相は28日、ヨルダン政府は同日、シリアに収監されていた18人のヨルダン人を受け渡されると述べた。同相によると、今回のシリアの動きはバッシャール・アサド・シリア大統領の支持によるもので、先のアブドラ・ヨルダン国王のシリア訪問時に同大統領と協議したことの成果である。(11/29ヨルダン・タイムズ)
http://www.jordantimes.com/?news=3971 

<イラン関連>●イランのハーメネイ最高指導者は28日の海軍記念日に、海軍関係者に対し、軍隊を支える最も重要な基礎はアッラーへの信仰であり、自己の能力を信じることだと述べた。イラン国営通信IRNAが報じた。同日、バンダル・アッバスにおいてイランで2隻目の潜水艦の浸水が行われた。(11/29イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3003/html/ 
●イランのDavoud Danesh-Jafari経済問題・財政相28日、国会と政府高官の合同会議で、両者はインフレーション(9月-10月の1ヶ月間で16.2%)を阻止するための方法を協力して検討していると詳細を説明した。(11/29イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/3003/html/economy.htm#s276123 
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10848


<トルコ関連>
●PKKの創設者で現在収監されているアブドゥラ・オジャランの弟のオスマン・オジャランはAP通信に対し、トルコから北イラクに拠点を移していたPKKメンバーはこの2週間の間に自国に戻っており、その後釜としてイランに拠点を置くPKK分派が北イラクに拠点を移動させていると述べた。(11/30シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=11042
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# by cigvi | 2007-12-05 23:14 | <こぼれ話>