複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi

7月7日のこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュースを中心に拾っています。

<イラク関連>
・ジバリ外相はトルコ訪問後、ギリシャを訪問し、アテネで6日、トルコ軍は北イラクでのPKKメンバーの掃討を差し控えるべきだと述べた(7/7トルコ・デイリー・ニュース)。
<アラビア半島関連>
・サウジアラビアのスルタン国防相は5日、記者会見で、サウジがソマリアのイスラム法廷連合(ICU)に支援を行っているとの非難を否定した(7/7アラブ・ニュース)。
<その他>
・訪米中のギュル・トルコ外相とライス米国務長官は5日、共通戦略ビジョン・ペーパーを発表し、主要な地域的な問題とグローバルな問題における同様の目標を分かち合っていることを確認し、効果的な協力と明確な対話を通して、その目標を共通の取り組みに変えていくことで合意した。しかし、両国高官は、この文書は協定ではなく、両国の義務でもないと協調した(7/7トルコ・デイリー・ニュース)。
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by cigvi | 2006-07-09 22:17 | <こぼれ話>
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