複眼で見る中東報道


中東地域の報道を通し、国際社会の現状を複眼的に考えよう(地球村研究所)。研究所所長の 「水口章:国際・社会の未来へのまなざし」(http://blogs.yahoo.co.jp/cigvi2006)もご参照ください。
by cigvi

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2007年9月20-23日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イスラエルに収監中のファタハの指導者の一人マルワン・バルグーティーは、20日付イェデオト・アハロノトとのインタビューで、パレスチナ自治政府のアッバス大統領とイスラエルのオルメルト首相の協議の詳細報告を、アッバス大統領の事務所などから受け取っていると述べた。そして、自分は現在も指導部の一員である、また、自らの釈放については時間の問題で楽観していると語った。(9/20イェデオト・アハロノト)
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3451586,00.html 

<イラク関連>
●イラクの閣議は18日、ヨルダンに対する原油の販売価格を4ドル下げることを承認した。イラク政府報道官は22日、両国間で署名された覚書により、ヨルダンは国際価格より18ドル安価な原油をイラクから購入することになり、このことがヨルダンのイラク難民の状況改善の一助となり、ヨルダンの負担を減じることになるだろうと述べた。(9/22ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=55823&NrIssue=2&NrSection=1 
●イラクの赤新月社が出した報告によると、2003年の米英のイラク侵攻以来の国内避難民は今年8月31日時点で、約200万人(1,930,946人)に上っている。(9/22シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10278 

<イラン関連>
●米国のファロン中央軍司令官は18日に湾岸諸国、アフガニスタン、イラクなど7カ国への訪問を終えた。その後、同司令官は21日にアルジャジーラとのインタビューで、(イランとの)戦争はないだろうと見ている、全てにとって利益となるよう各国が共に努力できる方法を探すべきと考えている旨述べた。(9/23ガルフ・ニュース)
http://www.gulf-news.com/region/Iran/10155615.html 
●イランのMostafa Mohammad Najjar国防相は19日、イラン軍は国防週間(9月22-28日)に幾つかの新たなプロジェクト(先端3次元ソナー開発など)が開始されることになると述べた。また、2つの次世代ジェット戦闘機(AzarakhshおよびSaeqeh)が22日、正式にイラン空軍に配備されると述べた。イラン学生通信ISNAが報じた。(9/20イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2946/html/index.htm 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビアの活動家が23日、アブドゥラ国王に対し、女性が自動車を運転することを認めるよう嘆願書(1100人以上の男性、女性が署名している)を送った。(9/23アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/6F309949-F5F9-468B-AE98-2C0B44181218.htm 
●サウジアラビアのアブドゥラ国王は22日、同国を訪問したカタルのハマド首長と、主要な地域問題と両国間関係の強化について協議した。(9/23アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=101562&d=23&m=9&y=2007 
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by cigvi | 2007-09-28 00:17 | <こぼれ話>

2007年9月14-19日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●イギリス政府は、パレスチナにおける経済計画に関する報告書を発刊した。そこでは、パレスチナに平和をもたらすために経済の活性化が不可欠だとし、そのために必要な条件を分析している。同報告は、ブラウン現首相が蔵相時代の2005年9月に、G7の蔵相用のものであったが、中東和平プロセスが退歩する中、発行が遅れていた。(9/17アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D5B05B2C-D30A-42C1-A0EE-9FFC6D5932AD.htm 

<その他の地中海関連>
●米国政府は17日、ヨルダンに対し7800万ドルの追加支援(主要用途はヨルダンの国防力増強支援)を行う合意書に調印した。これにより米国の2007年のヨルダンへの支援合計額は5億3200万ドルとなった。(9/17ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/904437.html 
●ヨルダン政府は11月の国民議会選挙を前に、6月以来起訴されないまま拘束されていた反体制派のイスラム行動戦線のメンバー4人を釈放した(未だ3人が拘束中)。同組織が17日に公表した。(9/17ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/September/middleeast_September212.xml§ion=middleeast&col= 

<イラク関連>
●目撃者が語ったところによると、イラクの大アヤトラシスターニ師の側近で、バスラのMosa al-KadhemモスクのイマームのAbdul-Karim師が18日、何者かに襲撃されたが、軽症を負ったものの難を逃れた。バスラではこの2週間で、シスターニ師の側近2人が殺害されている。(9/18ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=55526&NrIssue=2&NrSection=1 

<イラン関連>
●イラン学生通信ISNAが報じたところによると、イランのアハマディネジャド大統領は15日、サウジアラビアのアブドゥラ国王と電話協議をし、地域情勢および二国間関係について話し合った。(9/16イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2942/html/index.htm 
●イランのMostafa Pour Mohammadi内相は13日、2日間の北京訪問を開始、同国の核開発および中国との二国間関係について協議する。(9/15イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2941/html/index.htm 

<アラビア半島関連>
●GCCのAbdul Rahman Al-Attiyah事務局長は、イランと欧米との核開発問題が交渉により平和裏に解決されることを望むとし、制裁を課すことには反対すると述べた。また、GCCはイランとのFTAの締結を検討していると語った。(9/19アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=101361&d=19&m=9&y=2007 
●ソマリアの指導者(Abdullah Yusuf Ahmed大統領、Ali Mohammed Gedi首相、Adam Mohamed Nur国会議員などが参加)たちは16日、サウジアラビのアブドゥラ国王の立会いの下で和平合意書に署名を行った。(9/17アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=101270&d=17&m=9&y=2007 

<北アフリカ関連>
●エジプトのムスリム同胞団のMohammed Mahdi Akef指導者は16日、この20年間毎年開催してきたラマダン中の夕食会(およそ1500人が参加)の開催を、エジプト政府が禁止したとして内務省を非難した。エジプト内務省はコメントを拒否しているが、匿名の高官が同夕食会の禁止を決定したと認めた。(9/17シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10227 
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by cigvi | 2007-09-23 18:50 | <こぼれ話>

2007年9月11-13日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●サウジアラビアのサウド外相は12日、記者たちに対し、11月予定の国際会議で、エルサレム問題、国境問題などアラブ和平イニシアティヴで明確に述べられている核心の問題に取り組まないのならば、また、予定表が作成されないのならば、サウジは同会議をボイコットする可能性もあると述べた。(9/13アラブ・ニュース)
http://www.arabnews.com/?page=1§ion=0&article=101122&d=13&m=9&y=2007 
●パレスチナ自治政府のアッバス大統領は11日、ジェッダを訪問し、サウジアラビアのアブドゥラ国王と11月に予定されている中東和平国際会議およびパレスチナの政治危機について協議した。同大統領は、ガザがハマスによる占領前の状態にもどるまでハマスとの協議はないと述べた。(9/12シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10177 

<イラク関連>
●バスラ州評議会関係者は11日に、大アヤトラのシスターニ師のバスラにおける代理人Sayyed Hussein al-Husaini師(シーア派のal-Mahtahモスクのイマーム)が自宅近くで何者かに殺害されたと述べた。(9/11ボイス・オブ・イラク)
http://66.111.34.180/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=54881&NrIssue=2&NrSection=1 

<イラン関連>
●イランのGholamhossein Mohseni-Ejei情報相は11日、アハマディネジャド大統領のメッセージを携えてサウジアラビアを訪問し、アブドゥラ国王と会談を持った。会談時、同国王は、サウジとイランはイスラム世界で影響力のある国であるとし、両国関係は良好である旨語った。国営イラン通信IRNAが報じた。(9/12イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2939/html/index.htm 

<アラビア半島関連>
●サウジアラビアのサウド外相は12日、同国はまもなくイラクに大使館を開設すると述べた。(9/13シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10190 
●アルハヤト紙が報じたところによると、サウジアラビアのMansour al-Turki内務省報道官は13日、サウジ政府はイラクとの国境での治安フェンス建設を継続する、第1段階は2009年末までに完成予定だと述べた。(9/13ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=55099&NrIssue=2&NrSection=1 
●UAEのハリーファ大統領は10日、アブダビを訪問したロシアのプーチン大統領と会談し、両国関係の強化などについて会談を持った。(9/11ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/theuae/2007/September/theuae_September282.xml§ion=theuae&col
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by cigvi | 2007-09-20 23:14 | <こぼれ話>

2007年9月5-10日に拾ったこぼれ話

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●ヨルダンのアブドラ国王は6日、急遽ヨルダンを訪問した米国のウェルチ中東担当国務次官補に対し、米国は11月に開催予定の中東和平国際会議で実のある進展を保証すべく、懸命に努力をすべきだと述べた。ヨルダンの国営ペトラ通信社が報じた。(9/7ハーレツ)
http://www.haaretz.com/hasen/spages/901847.html 

<その他の地中海関連>
●レバノン軍との戦闘で9月2日に死亡したと見られていたファタハ・イスラムの指導者Shaker al-Abssiは、同指導者の家族とのDNA鑑定の結果、本人ではないことが判明した、とレバノンの検察当局が公表した。(9/10アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/FF11185F-B70A-46EC-81AE-42D9499A7531.htm 

<イラク関連>
●イラク政府報道官は9日、米国の独立調査委員会がイラク警察はシーア派が独占しており派閥主義的であると非難した報告書に反論し、内務省は人権侵害をした同省雇用者1万4000人以上を解雇してきた、と述べた。(9/9ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/focusoniraq/2007/September/focusoniraq_September63.xml§ion=focusoniraq&col= 
●レバノンを訪問しているUNHCRのErika Feller副弁務官はシャルクル・アウサトとのインタビューに対し、レバノンは不法入国や不法居住を理由に収監されているイラク人難民が最も多く、レバノン情勢の悪化のためその数は増加している、と述べた。レバノンには最大4万人のイラク難民がいる。また、先にシリアを訪問した同氏は、毎日、およそ2000人のイラク人がシリアに入っている、レバノンとヨルダンのイラク難民の数は安定してきているが、シリアはそうではないと語った。(9/9シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10161 

<イラン関連>
●ハーメネイ最高指導者は9日、イスラム革命防衛隊司令官の会合で、同防衛隊は国民の尊厳とイスラム革命保持の象徴であると語った。(9/10イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2937/html/index.htm 
●イランの地方メディアが10日に報じたところでは、イランはここ数年来最も厳しい道徳面の取締りを実施しており、“ふしだらな”服装をしている数万人の女性への警告や、不道徳なカフェの取り締まり、不法衛星放送受信機の摘発などを推し進めている。(9/10ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/September/middleeast_September124.xml§ion=middleeast&col= 
●イラン国営通信が報じたところによると、ハーメネイ最高指導者は専門家会議のメンバーに対し演説を行い、専門家会議は比類のない重要な責任を負っていると述べ、その威信を保持するよう行動して欲しいと語った。(9/8イラン・デイリー)
http://www.iran-daily.com/1386/2935/html/index.htm 

<アラビア半島関連>
●グアンタナモ収容所から釈放された16人のサウジ人が6日、帰国した。ナイーフ内相が米国政府の協力への感謝と、残りのサウジ人収監者の釈放への期待を表明したと、サウジ国営通信が報じた。(9/6シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10114 

<北アフリカ関連>
●モロッコのIstiqlal党(連立与党の1つ)は、7日に実施された国民議会選挙の暫定結果によると、325議席中52議席を獲得し、最大政党となった。公正発展党(PJD、イスラム系)は47議席を獲得した。(9/9アルジャジーラ)
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/2E96685F-322B-4C4A-A10D-FAF37D8D2D11.htm 
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by cigvi | 2007-09-19 23:58 | <こぼれ話>

2007年9月1-4日に拾ったこぼれ話(2)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<イラク関連>
●イラクの大アヤトラのシスターニ師の顧問Moslem al-Battat師(イマーム、バスラ中央にあるal-Urwaモスクの説教師)が、8月31日夜、バスラで何者かに殺害された(9/1ボイス・オブ・イラク)
http://www.aswataliraq.info/look/english/article.tpl?IdLanguage=1&IdPublication=4&NrArticle=54073&NrIssue=2&NrSection=1&ALStart=80 

<イラン関連>
●イランの改革派系新聞Etemad MelliとKargozaranが3日に報じたところによると、アハマディネジャド大統領は2日、学者たちの会合で演説し、エンジニアとしての数学の知識を使い、また神への信仰をもとに考察した結果、米国はイランを攻撃しないことを確信した旨述べた。(9/3シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10082
●イラン国営通信が3日に報じたところによると、同国の老朽化した欧米製の航空機を、徐々にロシア製へと切り替えつつある。(9/3ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/September/middleeast_September32.xml§ion=middleeast&col= 

<北アフリカ関連>
●エジプトの独立系紙Al Masri Al Yomが2日に報じたところによると、エジプト政府は国内各地でサラフィストの大規模捜査を行い、ここ2週間で12人のサラフィストを拘束した。(9/2ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/September/middleeast_September16.xml§ion=middleeast&col=
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by cigvi | 2007-09-11 22:19 | <こぼれ話>

2007年9月1-4日に拾ったこぼれ話(1)

*日本のマスメディアであまり取り上げられなかったニュース(英語・電子版)を中心に拾っています。

<中東和平関連>
●国際中東和平特使のブレア氏は3日、サウジアラビアを訪問し、アブドゥラ国王と会談を持った。サウジ国営通信(SPA)によると、両者は中東和平プロセス関連情勢と、国連決議およびアラブ和平イニシアティブを遵守した地域の公正で包括的な和平の達成に向けた努力について協議した。ブレア氏はサウジ訪問の前にクウェイトを訪問した。(9/4シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10090
●パレスチナ自治政府のアッバス大統領は4日、ラマラで、オーストリアのグーゼンバウアー首相との共同記者会見で、ハマスが占拠しているガザが政治的に西岸に再統一されない限り、新たな選挙は実施しないと表明した。(9/4ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/September/middleeast_September42.xml§ion=middleeast&col= 
●ハマスおよび人民抵抗戦線は2日、ファタハを押さえてガザを選挙した際、押収した米国製の武器を使用して、イスラエルに対する抵抗活動を行い続ける旨表明した。(9/3イェデオト・アハロノト)
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3445242,00.html 
●3日付al-Quds al-Arabiは、ファタハの治安関係者が、拘束した数人のハマスのメンバーの自白から、ハマスが西岸地区でクーデタを画策していることが分かったと述べた、と報じた。(9/3イェデオト・アハロノト)
http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-3445156,00.html 
●サウジアラビアのアブドゥラ国王とヨルダンのアブドラ国王は1日、サウジのジェッダで会談を持ち、中東和平プロセスやイラクおよびレバノンの状況などについて協議した。(9/2シャルクル・アウサト)
http://www.asharqalawsat.com/english/news.asp?section=1&id=10071 

<その他の地中海関連>
●シリアのムアレム外相はレバノンのAl-Akhbar紙に対し、米国がレバノンに対する非建設的な役割を行っている、レバノンの指導者は同国国民の利益を第1に置くべきであり、大統領選挙がレバノン再建のための良い機会となるだろう、と述べた。(9/4ハリージュ・タイムズ)
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticleNew.asp?xfile=data/middleeast/2007/September/middleeast_September40.xml§ion=middleeast&col=
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by cigvi | 2007-09-09 00:34 | <こぼれ話>